ビリヤードの打ち方〜手玉を自由自在に操る〜

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初心者のビリヤードキューの選び方って?

004.jpg初心者の方がビリヤードを始める場合、いきなりマイキューを購入する方は少ないでしょう。

まずは、お店に置いてある、ハウスキューの中から選んで打ち方を練習すると思います。

ビリヤードの打ち方の練習を行う場合は、状態の良いキューで練習した方がやはり上達も早くなりますので、ここではハウスキューの選び方を考えてみましょう。

選ぶ際のポイントとしては、

・キューが曲がっていないか・・・キューを台の上で転がす等して、曲がっていないかを確認します。
・キューの重さは丁度良いか・・・キューの重さは18〜21オンスぐらいまでありますが、18オンス〜19オンスの間が最もバランスが良いとされています。その中で、持った際に丁度良いと感じた重さのキューが自分に合ったキューです。
・キューの重心はどうなっているか・・・前にバランスを取っているものと、後ろにバランスを取っているものもありますが、初心者の場合には前にバランスを取っているキューの方が、自然な振りの動きに繋がると思います。
・キューの先に付いているタップの形状はどうなっているか・・・10円玉のカーブと同じような、緩やかなカーブの丸みのあるタップが付いているキューが良いでしょう。

等が挙げられます。

ただ、ハウスキューの場合は、毎回同じキューで練習が出来るとは限りません。

これからもビリヤードを続けていく気があるのならば、マイキューを購入する事をお勧めします。

その際、何も高価なキューを購入する必要はありません。一番使いやすいハウスキューを参考にして、マイキューを選ぶようにして下さい。
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ビリヤードの打ち方の練習のコツ

009.jpgビリヤードの打ち方の練習と言っても、ビリヤード自体が結構難しい競技と言う事もあり、初心者の場合では練習の仕方が分からずに悩んでしまう場合も多いかと思います。

けれど「ビリヤードを上達させるには練習あるのみ」と言われています。

基本が出来ていないと、効率的に上達する事が出来ませんので、まずは基本をしっかりと練習する事がコツとも言えます。

まず、初めのうちは同じキューを使う等、練習環境をなるべく同じようにして練習して下さい。

また、一度に長時間練習するよりも毎日コツコツと練習した方が、感覚も忘れなくなるので上達が早くなります。

とりあえず最初は、白球を真っ直ぐきちんと突く練習をします。

白球をついてクッションに当て、ついた位置にそのまま真っ直ぐにかえってくるようになるまで練習してみましょう。

真っ直ぐに白球をつく事が出来るようになったら、実際に的玉を狙って当てる練習を始めます。

実際に的玉をついていくと、つく角度や力加減で的玉の動き方が変わる事が感覚で分かるようになってきますので、次は的玉を遠くへ運んだり、近くで止めたりする練習を行います。

一番良い練習方法は、やはり、ベテランの人や上手な人と一緒に行って、指導してもらう事が上達の早道なのですが、なかなかそうもいかないでしょう。

そんな時は、遠慮しないでお店の人に頼んでみて下さい。ただ、その際は変なクセが付いてしまう危険性もあるので、DVD等できちんと基本をマスターしておく事が必要です。
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ビリヤードのルールの種類

010.jpgビリヤードと聞くと「なんだか特別な競技のようで難しそう」と思っている方も多いのではないでしょうか。

その為、ビリヤードのゲームのルールも自分から覚えようとしないのでは?

けれど、ビリヤードのゲームのルールはあなたが思っているよりも意外と簡単です。

それでは、基本的なルールの種類を挙げてみましょう。

まず、誰でも知っているルールが、手球と呼ばれている白球を撞いて数字が書かれている的球を、行っている種目のルールに従ってテーブルのポケットに落として行く事です。

この際、手球以外の球を直接撞くといった事は、まずありません。

これが、ビリヤードの基本のルールと考えて良いでしょう。また、その他にファウルと言って、やってはいけない事があります。

・手球を撞く時は、どちらかの足が地面に付いていなければならない(テーブルに腰掛けても良いのですが、どちらかの足は下につけるようにして下さい)
・手球がテーブルの外に出てしまう
・手球をポケットに落としてしまう
・手球をちゃんと撞けず、球が跳ねてしまう
・手球を二度撞く
・撞いた手球が、どの的球にも当たらない
・キューの先以外の部分が球に触れる

ビリヤードにはいくつかの種目がありますので、それぞれのゲームにルールがあります。

けれど、上記に挙げたファウルは全ての種目に共通しているルールですので、これを覚えておくと、初心者でもすぐにビリヤードを楽しむ事が出来ますよ。
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