ビリヤードキューの握り方のポイント - ビリヤードの打ち方〜手玉を自由自在に操る〜

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ビリヤードキューの握り方のポイント

002.jpg手球を自由自在に操るにはキューの握り方がとても大切なポイントとなります。

打ち方の基本は”キューの握り方から”とも言えるでしょう。

けれど、実際には、ビリヤードキューの握り方を意識して撞いている人は、意外と少ないのではないでしょうか?

また、撞く人の身長や体重、視力や撞くフォーム等、それぞれの条件が異なっている為に、今のところビリヤードキューの握り方で確立されている方法は存在していません。

ただ、多くのプロの握り方としては、人差し指と中指でキューを支えるようにして、それ以外の指は軽く添える程度にしておきます。

そして、手球を撞いた瞬間に、全部の指を使って握るといった感じの方が多いようです。

実際に、ビリヤードが上手な人のキューの握り方をDVD等を参考にしながら、自分の握り方と比べてみると良いでしょう。

また、キューを握る位置ですが、キューの重心よりも少し後ろ側を握ると振りやすいようです。

その箇所が安定して振れ、自然にキューを送り出せるポイントでもあります。

間違っても、ガチガチに力を入れてグリップを握り締めたり、親指でキューの上側を押さえたりしないようにして下さい。

キューを自然に動かせなくなってしまいます。

ビリヤードキューの握り方は、どんな握り方をしても長所と短所があると言われていますので、実際には自分が一番握り易いと感じた握り方を選択する方が、実はしっくりと手球を撞けるポイントなのかもしれませんね。
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