ビリヤードのフォームのポイント - ビリヤードの打ち方〜手玉を自由自在に操る〜

動画で見るプロの打ち方

正確なストローク、ゲームメイク、スーパーショット、
押し玉・引き玉・ストップショットの極め方・・・
打ち方を覚えるには動画で見て、真似るのが一番です。あなたもプロの打ち方をマスターしませんか!?
※画像真ん中にある△をクリックすると動画がスタートします(音声に注意下さい)
>>もっと見る<<

ビリヤードのフォームのポイント

008.jpgビリヤードを続けていて気が付く事は、やはり上手な方ほど打ち方のフォームも綺麗だと言う事です。

綺麗なフォームは正しいショットの基本なのかもしれませんね。

それでは、ビリヤードの打ち方のフォームのポイントとは、一体どういった事があるのでしょう。

まず、構え方ですが、手球を撞く方向に対して正面を向き、真っ直ぐに立ちます。

スタンスは身長にもよりますが、一番安定して自然なのが、肩幅よりも少し広めでしょう。

スタンスが決まったら、利き足を外側に45度程度開き、反対の足は半歩ほど斜め前に出します。

その際に、両足に均等に体重が掛かるようにしましょう。

次に、上半身を台に近づけて、右手、右肘、顎がキューの真上に来るようにフォームを作ります。

この際、顔とキューは5〜10センチ程度離し、利き目がキューの真上になるようにすると良いでしょう。

最初からフォームに変なクセがついてしまうと、後々真っ直ぐに球を撞く事が出来なくなってしまう事もあるので、基本はしっかりと覚えておきます。

体格が似ているプロのフォームを真似してみるのも、勉強になりますね。

ただ、いくらフォームが綺麗でもそれがあなたに合っていない不自然なフォームであれば常に安定したショットは望めません。

ビリヤードは手球の位置によっては不自然なフォームを要求されるゲームです。

フォームの一番のポイントは、基本をしっかりとおさえておく事でしょう。
| このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ビリヤードの打ち方が分かる、みるみる上達する、
ビリヤード世界チャンピオンが教える
次項有 14日間ビリヤード上達プログラム
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © ビリヤードの打ち方〜手玉を自由自在に操る〜 All Rights Reserved.
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。