ビリヤードの打ち方〜手玉を自由自在に操る〜

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ビリヤードのフォームのポイント

008.jpgビリヤードを続けていて気が付く事は、やはり上手な方ほど打ち方のフォームも綺麗だと言う事です。

綺麗なフォームは正しいショットの基本なのかもしれませんね。

それでは、ビリヤードの打ち方のフォームのポイントとは、一体どういった事があるのでしょう。

まず、構え方ですが、手球を撞く方向に対して正面を向き、真っ直ぐに立ちます。

スタンスは身長にもよりますが、一番安定して自然なのが、肩幅よりも少し広めでしょう。

スタンスが決まったら、利き足を外側に45度程度開き、反対の足は半歩ほど斜め前に出します。

その際に、両足に均等に体重が掛かるようにしましょう。

次に、上半身を台に近づけて、右手、右肘、顎がキューの真上に来るようにフォームを作ります。

この際、顔とキューは5〜10センチ程度離し、利き目がキューの真上になるようにすると良いでしょう。

最初からフォームに変なクセがついてしまうと、後々真っ直ぐに球を撞く事が出来なくなってしまう事もあるので、基本はしっかりと覚えておきます。

体格が似ているプロのフォームを真似してみるのも、勉強になりますね。

ただ、いくらフォームが綺麗でもそれがあなたに合っていない不自然なフォームであれば常に安定したショットは望めません。

ビリヤードは手球の位置によっては不自然なフォームを要求されるゲームです。

フォームの一番のポイントは、基本をしっかりとおさえておく事でしょう。
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ビリヤードというゲームで相手に勝つポイント

005.jpgビリヤードのゲームをやっていて、相手に勝つポイントとは?

それはもちろん、相手よりも強くなる事が一番重要ですよね。その為には、やはりコツコツと練習するしかありません。

けれど、同じぐらいの実力の相手でも何故かゲームに勝てないこともありますよね。

その原因となるのは、勝負に対するあなたの気持ちです。どうしても勝ちたい、このゲームだけは落としたくない、と言った勝負に対する執念が足りないのです。

同じ実力同士の勝負なら”気持ちを強く持つ事”これがゲームに勝つポイントです。

でも「自分はいつだって勝ちたいと強く思っているよ」とおっしゃる方もいらっしゃるでしょう。

そんな場合は、常に戦略を考えながらゲームを進めていますか?

数字が書かれている的球をポケットに落とす事ばかり考えて、守るプレーを行う事を忘れてはいないでしょうか?

攻撃ばかりしていては、同じ実力同士だとなかなか勝てる機会が回ってこない場合があります。

そんな時は、自分が点を取るのではなく相手に点を取らせないようにするのもひとつの手です。

そうする事によって、相手のミスを誘うのです。メンタルが弱い相手の場合には、これでゲームの流れを自分に向ける事も可能となるでしょう。

ゲームで相手に勝つ為には打ち方の基本を覚え、次に難しいショット等を練習する事がとても重要です。

しかし、それと同じ位に相手に点を取らせないようにする練習を行う事も重要なポイントとなるのです。
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ビリヤードキューの握り方のポイント

002.jpg手球を自由自在に操るにはキューの握り方がとても大切なポイントとなります。

打ち方の基本は”キューの握り方から”とも言えるでしょう。

けれど、実際には、ビリヤードキューの握り方を意識して撞いている人は、意外と少ないのではないでしょうか?

また、撞く人の身長や体重、視力や撞くフォーム等、それぞれの条件が異なっている為に、今のところビリヤードキューの握り方で確立されている方法は存在していません。

ただ、多くのプロの握り方としては、人差し指と中指でキューを支えるようにして、それ以外の指は軽く添える程度にしておきます。

そして、手球を撞いた瞬間に、全部の指を使って握るといった感じの方が多いようです。

実際に、ビリヤードが上手な人のキューの握り方をDVD等を参考にしながら、自分の握り方と比べてみると良いでしょう。

また、キューを握る位置ですが、キューの重心よりも少し後ろ側を握ると振りやすいようです。

その箇所が安定して振れ、自然にキューを送り出せるポイントでもあります。

間違っても、ガチガチに力を入れてグリップを握り締めたり、親指でキューの上側を押さえたりしないようにして下さい。

キューを自然に動かせなくなってしまいます。

ビリヤードキューの握り方は、どんな握り方をしても長所と短所があると言われていますので、実際には自分が一番握り易いと感じた握り方を選択する方が、実はしっくりと手球を撞けるポイントなのかもしれませんね。
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